付き合ってから彼女とケンカしないために気をつけたい8つこと

付き合ってから彼女とケンカしないために気をつけたい8つこと
あちこ
こんばんは!

婚活コンサルブロガーのあちこ(@achi102jp)です。

女性と出会い、付き合うことができたとしても、別れてしまっては結婚に至りません。

付き合っている間もさまざまな問題が発生します。

 

別れてしまう原因の多くは「ケンカ」にあります!

そのケンカをしない、または、最小限に抑える方法を書いていきます。

 

結婚までの道のりで、意外とハードルが高いのが「付き合っているとき」です。

些細なケンカから、彼女との距離ができてしまう。。。なんてことがないように気をつけたいですね^^;

彼女とのケンカをしないために心がけておくこと

大好きな人とのケンカは本当に嫌なことですよね。

私も1度目の結婚のときに、嫌というほど経験しました^^;

ケンカしてもすぐに仲直りできるのならまだマシですが。

変に長引いてしまうと、最悪、別れてしまうなんてことも。。。

そんな最悪な状態にならないためにも、ケンカしないための普段から心がけておきたいことを紹介します。

お互いにこれを意識できれば、ケンカに発展しないで、最悪の状態にはならないはずです。

 

彼女の地雷を把握しておく

お互いに怒るポイントがあると思います。

その地雷を踏まないように心がけることが必要です。

しかし、女性の地雷は時と場合によって変わることも・・・。

相手の反応を見て「地雷かも」と思った言葉は極力避けるようにしましょう。

普段から相手のことを見ていれば、地雷を踏むリスクは減ってきます。

相手を想う気持ちが大切ですね^^

過去の話を出さない

ケンカの原因になったことを蒸し返して話しするのは、ケンカを売っているということです。

たとえあなたが間違っていないことだったとしても、1度ケンカになったことを蒸し返して話しすることはやめましょう!

過去の話を出すのは女性が多い傾向にありますが、男性がこれをやると、女性は極端に怒ります。

言い合いをする場合、過去の話は出さずに、現在話している内容にフォーカスして会話してください。

「ありがとう」「ごめん」という言葉を普段から言う

まず、普段から「ありがとう」という感謝を伝える言葉を使ってみてください。

相手に感謝を伝えることで、些細なことでケンカをしなくなります。

小さなことに対してでも「ありがとう」と伝えるだけで、女性は喜んでくれるのです。

 

この「ありがとう」という言葉は、ケンカをしないようにするだけではありません。

付き合う前のデート中にも女性に対して、デートした店の店員に対して「ありがとう」と言える男性になれれば、モテます!

今回は付き合ってからのケンカをしないための方法の話なので・・・(笑)

 

「ありがとう」という言葉だけではなく、自分が間違ったことをした場合は、素直に「ごめん」と言ってください。

言い訳をして、自分の非を認めない場合、ケンカは長引いてしまいます。

 

「ありがとう」「ごめん」という言葉、男性は

言わなくてもわかるだろう。

言うのが恥ずかしい。

と、思ってしまう言葉ですが、言わないからわからない、伝わらないとなってしまうのです。

気持ちは言葉で伝えて、初めてコミュニケーションができるのです!

気持ちを伝えるだけで女性は喜んでくれますので、これほどカンタンなことはありませんよね。

恥ずかしがらずに、あなたの気持ちを素直に伝える習慣をつけましょう!

 

干渉しずぎない

これも女性に多い傾向にありますが、束縛や嫉妬をする男性も多いです。

多少の束縛や嫉妬は「嬉しい」と感じる女性は少なくありません。

まったく干渉しないと「好きじゃないのかな?」と思われてしまう場合もあるぐらいです^^;

 

しかし、過剰に干渉をしてしまうと、「自由がない」「息苦しい」と感じてしまい、そのことが原因でケンカしてしまいます。

 

多少の心配や嫉妬は効果がありますが、心配しすぎやヒドイ嫉妬はNGです。

相手の状況や態度を見て、心配や嫉妬のレベルを変化させる余裕が持てるとうまくいきます。

※心配や嫉妬の感情的な部分のコントロールは難しいですけどね^^;

 

必要以上に相手を責めない

ケンカを長引かせる原因の一つは「必要以上に相手を責める」ことにあります。

相手が非を認め、謝っているのに怒りが収まらないという理由で、さらに相手を責めてしまう。

そんなケンカをしていませんか?

相手が謝っているのなら、怒りが残っていても、グッと我慢することが必要です。

謝っているのにそれ以上責めてもケンカが長引く以外に得るものはありません!

 

相手の話は最後まで聞く

ケンカをして、言い合いをしていると、相手の話をさえぎって、自分の主張をしたくなります。

しかし、相手の話を最後まで聞き、冷静に自分の意見を言うことがケンカを長引かせないための必要な事です。

 

普段の会話でも、相手の話を最後まで聞くことは大切なことです。

相手の話をさえぎって、自分の会話をする。。。これは会話泥棒と思われてしまう可能性があり、コミュニケーションのできない人の特徴でもあります。

これ、意外と役職の高い男性サラリーマンに多い特徴です(笑)

あなたの会社の上司にもいませんか?

 

余裕のない男に見えてしまうので、普段から相手の話を最後まで聞く習慣を付けましょう!

 

【まとめ】長引かないケンカはお互いの理解を深める!?

お互いの理解を深めるのに、ケンカは必要!なんてことを聞くこともあります。

しかし、ケンカはお互いに楽しいものではありませんよね。

だったらケンカをしないで、会話で理解を深めた方が何倍もいいと、私は思います。

 

しかし、なかなか自分の言いたいことが言えない人も多いです。

その場合、ケンカで相手に自分の考えを伝えるのも一つの手段にはなると思いますが、ケンカが長く続くことは良いことではありません。

 

長引かないケンカで、お互いに理解が深まるのであれば、それは問題ありませんが、長引いてしまうと理解を深めることなんてできませんし、最悪、別れてしまうこともあります。

 

今回紹介した方法を、普段から気を付けることで、ケンカを少なくして、ケンカをしても長引かせないようにできます。

せっかく好きで付き合った相手と些細なケンカで別れてしまわないように注意してくださいね。

 

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